整体院とマッサージの違い

リラクゼーションのマッサージ屋さんには行ったことあるけど、整体院は初めてという方も多いのではないでしょうか?

このページでは、施術内容やその効果、資格などにおいてリラクゼーションマッサージと整体院の施術の違いをご説明いたします。

整体院の特徴1.施術内容について

幸せ

整体院では「マッサージ」という行為をメインとはしません。それらは本来、あん摩マッサージ指圧師の資格下での行為だからです。

そのため整体院では過度な筋肉への負担がありませんので、揉み返しなど起こることはありません。

はじめは効果があるのかどうか不安な方も多いようですが、施術後は驚くほど体が軽くなり、筋肉を揉むもみほぐしのような疲労感はありません。

リラクゼーションマッサージでは・・・

長時間もんだりする「長すぎる刺激や強すぎる刺激」は、身体により負担をかけます。

最悪の場合、筋肉や神経を傷つけてしまう危険性があります。

60分2980円などとお手軽ですが、治療院の選択は慎重に。

整体院の特徴2.施術効果・持続性について

リラックス

体への負担をできるだけ少なくした上で高い効果を発揮するのが整体です。

整体院ではその場限りではなく、傷みにくい身体づくりを目指し、身体の根本から改善していきます。

その時痛みがなくなっても翌日戻ってしまってはお財布や時間、体の負担もあります。

リラクゼーションマッサージでは・・

最近ではリラクゼーションとしてサロン系やクイックマッサージ系が多く、効果もすぐになくなってしまうところが多いようです。

むやみにゴリゴリ強く揉んでデリケートな筋肉を傷つけてしまって酷い揉み返しになってしまったり、背骨をボキボキ鳴らして身体を壊してしまう所もあります。

整体院の特徴3.検査やカウンセリングについて

院長

整体院では、初めてご来院いただいた方に、問診受付票のご記入をお願いしています。

ご記入いただいた内容を確認しながらさらに詳しくお話をお伺いして、その方の根本原因を見付けていきます。

また、施術前後には必ずお身体の動きのしやすさや硬さなどを確認し、お身体の状態を患者さんと施術者で共有します。

リラクゼーションマッサージでは・・・

特別な検査やカウンセリングはないまま、もみほぐしが始まります。

整体院の特徴4.資格について

当院は、柔道整復師と診療放射線技師という医療系国家資格を2つ保有する院長が責任をもって施術を行います。

医療系国家資格は、最低3年間専門学校で勉強して受験資格をもらい、難しい試験に合格したものだけが取得できる資格です。

2つの資格の要素から、東洋医学的判断と西洋医学的判断の両面から根本原因を見つけ、その患者様に合った施術計画を立て施術していくことができます。

 

リラクゼーションマッサージでは・・・

特に資格はなく、研修センターで1~2ヶ月練習してから現場に出るようです。